【スポンサーリンク】

犬の事故死について

犬の事故死や猫の事故死など、
ペットを交通事故や家庭内の事故で失うことは、飼い主にとって
大きなショックで、現実を受け入れることができなくなります。

 

好奇心旺盛な犬や猫が交通事故に遭う例は特に多く、
目を離した一瞬で事故に遭ってしまうこともあるでしょう。

 

きちんと見ていなかったと自分を責めるでしょうし、
交通事故などで加害者がいる場合は、
相手への怒りや恨みの気持ちで、さらに辛くなってしまいます。

 

また、自分ではなく家族や親しい友人の過失により事故の場合、
怒りの行き場が分らなくなり、それも大きな苦しみとなります。

 

許すことのできない、行き場のない感情が生まれるのが、
事故による死の辛いところです。

 

自分も他人も許すことができず、
いつもはしないような行動を取ってしまったり、
苦しみを長く引きずってしまったりします。

 

なんとか怒りをしずめようとして感情を抑えてしまえば、
それがストレスとなり自らを苦しめます。

 

怒りや恨みという感情は、とても強いパワーを持ったもので、
それを抑えようとすれば自分に負担がかかります。

 

できるだけ無害な方法を考えて、
外に出し切ってしまうのがよいでしょう。

 

自分だけが読める日記などに
怒りや恨みを書き綴ってもいいでしょう。

 

怒りを感じることは自然なことで、
怒りや恨みを持っている自分を責める必要はありません。

 

抱いてしまう感情は自分で認めてしまっていいのです。

怒りや恨みは感情のままに

事故の相手がいる場合、
こちらの望む誠意ある対応をしてもらえば、
少しずつそれを受け入れることができるようになるものですが、
誠意を感じられない場合は、怒りが積り、辛くなってしまいます。

 

そのような場合は、
こちらがどれだけ望んで詰め寄っても仕方のないことなので、
どこかで一線を引かなければなりません。

 

相手を無理に許すのは難しいことですが、許すことは
心を楽にすることでもあります。

 

「許さない」と

 

自分の中で固く決めてしまっている心を
一度緩めてみてはどうでしょうか。

 

許さないと決めてしまっていることで、
かえって自分を苦しめてしまっているはずです。

 

「許さない」ではなく、
「許せない」と、

 

感情のままにしておけばいいのです。
自分自身を苦しめることはありません。

 

自分を、相手を「許さない」と決めて心を苦しめていると、
ペットと過ごした日々まで辛い思い出になってしまいます。

 

出会えたこと、
一緒に過ごせたことは、幸せで楽しいものだったはずです。

 

ペットはあなたのその幸せで楽しそうな姿が大好きだったのです。

 

どのような別れ方であったとしても、
ペットと通わせた愛情が消えてなくなることはありません。

【スポンサーリンク】

関連ページ

犬の安楽死は誰のため?
犬の安楽死やペットの安楽死を選ばざるおえなかった人へ。
犬の突然死の原因を知るには
犬の突然死やペットの突然死の原因を知るにはどうするかについて。
ペットの医療死について
ペットが治療中に、入院中になくなってしまった医療死について。
ペットロスの症状と治療について
ペットロスの症状にはどんなものがあり、どのタイミングで何科を受診するかについて。