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ペットは人の言葉がわかってる?

ペットを飼っていて、
この子は人の言葉がわかっているのではないか
と感じることがありますね。

 

「お手」「待て」「伏せ」
のような短い言葉の指示はもちろんですが、

 

「あそこのボールを取っておいで」など、文章で話しかけても
それを理解しているよう思えるときがあります。

 

実際に、ペットが人間と同じように
言葉を理解しているのかどうかと言えば、答えはノーです。

 

もちろん、「お手」「待て」「よし」などと言った
指示を守るのはそれを聞き分け理解しているからですが、
それは言葉としてではなく、

 

ベルと同じような合図として聞き分けていると考えられます。

 

「ごはん」や「おふろ」などと言った言葉に反応して、
それに合った行動をすることもありますが、
それも言葉を合図として理解しているのです。

 

もちろん、飼い主の声はきちんとわかっています。
飼い主でない人が同じ指示をしても、
言うことを聞かないことがあるでしょう。

 

「今から散歩に行こう」など文章になった言葉に反応し、
しっぽを振って喜ぶ犬も多いでしょう。

 

これは、飼い主の表情や声のトーンなどから判断して、
楽しそうなこと、
嬉しそうなことを言っていると判断しています。

 

動物たちは、人の言葉を言葉として、
音から意味を理解しようとして聞いているのではなく、
その時の状況やオーラ、雰囲気から、
テレパシーのようにその意味を感じ取っているのです。

 

動物たちは、人間の心情、感情をよく察知しています。

 

言葉の音からその意味をくみ取るのではなく、
言葉を発した人のオーラや感情を読み取っているのです。

ペットに話かけることは無駄ではない

声色や表情もよく聞き、見ています。

 

飼い主が落ち込んだり、イライラしたりしていると、
ペットが顔を舐めにきたり、慰めてくれた経験はありませんか。

 

あなたは言葉を発していませんが、その表情やオーラから、
あなたの気持ちを読み取って理解しているのです。

 

ペットは言葉の意味を文章として、
音で理解しているわけではありませんが、
その言葉にこめられた心をよく理解しています。

 

ですので、ペットに話かけることは無駄なことではありません。

 

楽しいときや褒めてあげるときの嬉しそうな雰囲気、
悪いことをして叱るときの怒った雰囲気は、
十分伝わっているのです。

 

その言葉を発した時のあなたの気持ちをよく理解しています。

 

また、ペットは言葉を話すことはできませんが、
あなたに多くの感情を伝えています。

 

ペットと暮している人は、
それをしっかり理解している人も多いでしょう。

 

鳴き声ひとつでも感情によって違ったり、表情などから、
ペットがどんなことを考えているのか、伝わることがありますね。

 

こちらが話しかけたときも、
ペットはその言葉の裏にある感情を読み取って、
自らも感情で応えています。

 

人と動物は言葉で通じ合うことはできませんが、
そのオーラとオーラで感じ合うことができるのです。

 

ペットによってその伝え方は様々です。
ペットから出されているメッセージをあなたも読み取れるよう、
普段からその表情や行動をしっかり見てみるようにしましょう。

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