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ペットの死について

ペットが死んだら、何をどうすればよいのか?わからなくなります。
手順を説明しておきますので、冷静に行ってください。

 

人間よりも寿命が短いペット。
多くの場合は、飼い主よりも先にペットが旅立ち、
飼い主はそれを見送る立場になることでしょう。

 

愛するペットとの別れは辛いものです。
ですが、悲しみ嘆き続ければ、ペットロスを長引かせることになります。

 

スピリチュアルの観点では、
死は魂のふるさとである、あの世への旅立ち。

 

魂にとっては、里帰りのようなものなのです。

 

愛するペットとの別れは辛く悲しいもので、
寂しい気持ちになるでしょうが、
ペットが安心して魂のふるさとに旅立てるよう、見送るのも
飼い主の大切な役割なのです。

 

では、見送るには、どのようなことをすればいいのでしょうか。

カラダのケアが最優先。

ペットが亡くなったら、
まず一緒に過ごした日々を思いながら、抱きしめたり
優しくなでたり、声をかけ、感謝の気持ちを伝えましょう。

 

闘病の末亡くなった子には、
よく頑張ったね、もう苦しくないよ、と労いの言葉をかけましょう。

 

そして、体がまだ柔らかいうちに、寝姿を整えてあげます。

 

死後硬直する前に、手足を丸めてあげたりと、
ゆっくり休めるような、眠りやすい体勢にしてあげましょう。

死後硬直死後硬直の目安。

 

☆小型犬で約1時間(ネコも含む) ☆中型犬で1時間30分くらい
☆大型犬で2時間くらい
☆ハムスターは心配停止直後からすぐ ☆フェレットは約30分

 

タオルやシーツなど、
寝床を整えてその上に寝かせて上げるといいでしょう。

 

そして体を清潔にしてあげ、
口、鼻、目、お尻などから体液が出ないよう、
脱脂綿などで詰めのもをします。

 

自分で処置できない場合は、動物病院でも処置してもらえます。

 

夏場はドライアイスや保冷剤をタオルで包み、
体の周囲に置いて体の状態を保ちます。

 

それから、火葬の予約をしましょう。
そのあとで、保健所に死亡届を提出しましょう。

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